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究極のコンデンサー型イヤースピーカー、あの”SR-Ω”の後継モデルとして誕生した最高級イヤースピーカーで、「力強さと繊細さ」・・・この矛盾するテーマを実現しました。
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5ピンのPROバイアス端子を持つSTAXのドライバーユニットの全てがご使用になれます。
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繊細さに加え力強さも表現
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これはSR-007(OMEGA II)開発の最大のテーマでした。そして開発の大半を費やしたのが「力強さ」を得るための固定極の検討でした。この独特な構造は、製品の外側から良く見えます。ユニット(発音体)の金色の丸い環の部分がそれです。この穴があいていない部分だけ振動膜に対して強い駆動力を生じることになります。
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他の製品のように開口部だけに振動膜があるのと異なり、振動膜の面積をより大きくする必要性がでてきます。このようにコスト的あるいは小型化に対して不利ではありますが、逆に大型化によるメリットも大きなものがあります−このメリットの最大なものは「音の豊潤さ」と言えるでしょう。
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強靭な金属ボディによる不要振動を吸収
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振動膜が信号に忠実に働いて音を表現するには、振動膜を支えている部分が振動しないことが重要です。
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SR-007のユニットは絶縁体の厚い樹脂ケースの中に封じ込めた後、外側の金属ボディにしっかり固定して不要振動をシャットアウトします。
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イヤーパッドに新構造を採用
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ユニット自体を回転できる構造にし、またイヤーパッド自身も回転できる構造になっています。この構造によって、顔の形に合わせてジャストフィットするポジションをユーザーご自身で調整することが可能になりました。
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